真っ白いコックコートと背の高い帽子に憧れ17歳でフランス料理の道に進み60余年。

これまでに多くの方に出会い、お客様の笑顔に支えられてきました。何よりも料理を作るのが好きな私はこれからも料理人でありつづけます。

 

J'ai commencé ma carrière dans la cuisine française

à l'âge de 17 ans rêvant d'une blouse blanche brillante

et d'un grand chapeau

J'ai rencontré de nombreuses personnes

et j'ai été soutenue par les sourires de mes clients.

J'aime cuisiner plus que tout et je continuerai à être un chef


坂井宏行(SAKAI Hiroyuki)

たくさんのお客様と友人、家族に支えられ60年以上が経ちました。

これからも皆様の笑顔に支えられ料理を通じて出来ることを続けて行きたいと思っています。

1942年 鹿児島県に生まれる。

17歳でフランス料理の世界に入り「ホテル新大阪」で修行を始める。

19歳の時、単身オーストラリアに渡り「ホテルオリエンタル」にて力をつける。

1年半の修行後、帰国。

1963年 銀座「四季」にて、3年間修行。その後「青山ココ・パームス」を経て、

1971年 「西洋御所」ジョン・カナヤ麻布にてシェフを勤める。

1980年 38歳にて独立。「ラ・ロシェル」をオープン。オーナーシェフとなる。

1994年 2月 フジテレビ「料理の鉄人」に出演。

1999年 ラ・ロシェル南青山をオープン。

同年9月に、フジテレビ「完全なる料理の鉄人」にて最強鉄人になる。

2000年 G7 7カ国蔵相 中央銀行総裁会議の昼食を担当。

2002年 ラ・ロシェル福岡をオープン。

フランス「ロワール地区」ガストロノミー騎士団より「シュヴァリエ勲章(騎士賞)を受勲。

フランス共和国より農事功労賞「シュヴァリエ勲章」を受勲。

2008年 東京マイスター東京都優秀技能者受賞

2009年 「現代の名工」卓越した技能者の表彰(厚生労働大臣表彰)受賞。

2010年 ラ・ロシェル山王オープン

日本の懐石料理を取り入れた盛り付け、色使いの美しさが特徴。

著書に「坂井宏行の家庭で作る和素材フレンチ」岩崎書店、「ラ・ロシェル坂井宏行が提案する大人の厨房」近代映画社、

そして「ラ・ロシェルのフランス料理」日東書院等がある。